銀行の貸付の歴史

これは面白い!金融機関からの貸し出しの歴史

銀行のカードローンと言うのはいつ始まったのでしょうか。一番最初は、三和銀行が1978年に始めたのが最初だと言われています。

その当時の貸付条件などは、とっても厳しかったものらしく、なんと、融資資格者は、上場企業の課長職以上に就いている人だけだったそうです。これでは、殆どの人が借り入れなんて出来ませんよね。しかも、上場企業の課長以上についてる人でしたらそんなに貸付は必要無いような気もしますね。窓口じゃないと返済が出来ないなどと言う条件もあったようで、かなり借りるのも返すのも大変なローンだったようです。

その後、お金を借りられるカードが登場して、現在の消費者金融のさきがけになって言ったようです。カードからATMでお金を借りられるようになったのは、1980年に入ってからのようです。その頃になってようやく借金をする人が増えていったようです。同時は借金と言うと、闇金のような所からの借金しか一般市民は出来なかったので、借りるのも人の目もあるのでかなり大変な時代でした。

1990年ごろになると、無人でカードが作れて、その場でお金を借りられるようなサラ金が増え始めました。この頃から段々と気軽に借金が出来る時代になってきたということですね。無人でカードが作れるので、誰にも合わずにお金が借りられると一時期ブームのようになったと記憶されてる方も多いのでは無いでしょうか。街中に無人契約機が溢れてきて、サラ金ビルのようなビルも出てきたのがこの頃ですね。

そして現在では、インターネットからお金を借りられるそんな時代になりました。24時間、365日申し込みが出来、お金を借りるのも深夜でもネットからスムーズに出来たりする時代になったので、どうしても今お金が必要。と言う時に手軽にお金が手に入るようになりました。そのため、サラ金のカードを自分の銀行のカードと同じようなものと錯覚して使う人が増えてきたのが一番の問題点ではありますが、返すのもインターネットから、コンビニのATMからと便利に返済も出来るようになったので、良い時代になったといえるでしょう。